Let's see what I'm up to

福祉とか心理とか語学とか読書とか

言い訳が上手いと褒められる

とにかく支援記録や諸々の「文章を即座に書く技術」の習熟を図りたい今日この頃である。支援計画の文章が遅々として進まずウンウン唸っている日中の自分を鑑みると、すらすらっと書き進める先輩諸氏が羨ましくサンサンたる思いである。

普段、ブログでは滝沢カレンばりの謎日本語で書き散らしている自分だが、職場では文章力について、なぜか一定以上の評価を得ている。これはひとえに「言い訳じみた文章」を得意とする自分が、支援場面では「〇〇だから(言い訳)、◇◇した(結果)」という文章として、理由~介入~結果~考察の黄金パターンに近しいというミラクルが起きているからだと思われる。また、ものぐさなものだから、一度でも論理的な文章が書けたら、模範例として保存のち、以後は同様のケースにて数学の公式のごとく文言を当てはめているゆえ、謎文章の出現が起こりにくいというリスクヘッジをおこなっている。

そこそこ厳格な家庭に育ったため、反射的に言い訳が思い浮かぶ屁理屈野郎へと順調なレベルアップを果たした自分が、ようやく陽の目を見る機会に恵まれたのである。屁理屈をリフレーミングすると、根拠をもって行動すること、となるらしい。あぁ!チャールズ・A・ラップよ、新しいストレングスを見つけたぞ!(この文章は早出勤務を控えた深夜にThe Whoのベストアルバムを大音量で流しながら作成された)

 

理科系の作文技術 (中公新書 (624))

理科系の作文技術 (中公新書 (624))

 

 

広告を非表示にする